通信販売でグルメになろう!食品を購入するときに注意することは?

通信販売で食品を購入するリスクとは?

その商品は本当にお得?訳あり品と送料無料

訳あり品の言葉に踊らされないで!

食品の「訳あり品」は、お店が設けている基準で検品の際に規格外とされたものです。
期限が間近なものやお店の都合で数が半端になったものを「訳あり品」として販売していることがあります。
例えば贈答品には向かないものだけど、普段食べるには何も問題がない食品。
値段が安くお得に手に入れることができるので利用した人も多いのではないでしょうか。
そのときに注意したいのが、送料です。
送料込みの商品もありますが、大抵は別料金になっています。
住んでいる地域によっては、訳あり品を購入するより通常の商品を注文したほうがお得なこともあります。
また、お店側の判断基準にばらつきがあり、これを販売するのはどうなんだ?というものがあったりします。
初めて利用するなら少量のお試しサイズで中身を知っておくと想像していたものとは違った!というトラブルが避けられると思います。
訳あり品のすべてがお得ではないということを知っておきましょう。

送料無料のからくりに気をつけよう

これまではお店からのダイレクトメールの見出しが「送料無料!」になっていると、思わず開封していました。
実際に商品のページを見たら「五千円以上のお買い物で送料無料」という条件付きでした。
今ではこのようなメールは珍しくなく、ときめくこともなくなりました。
ネット上の説明でどんなにお得だと煽っていても、買い物カゴへクリックする前に、内容量を確認し送料込みで計算してみてください。
例でいうと東北地方のネットショップで販売されている三百円程度の食品に、九州地方への配送料が九百円オーバー。
商品よりも送料が高くなる逆転現象が起こります。
ほかの送料込みの商品を購入するついでで同梱可なら、送料を気にしなくて良いのですが、買い方次第では先ほどのように送料が高くなります。
配送手段もお店によって違い、料金帯もさまざまです。
送料無料でも慎重に見極めましょう。


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